<文目>

今は独立した子供3人に聞いた事がある・・・
「家の庭で一番覚えていることは何?」
3人とも「ビワの木」と答えた・・・
毎年生っていたビワの実を木に登って採っていたからだろう
大きくなりすぎて 手に余ってしまい 今はもう伐採してしまってその木は無い
「では 5月に咲いていた花で覚えているのは?」
<ばら>と答えると思いきや
「いっぱい咲いていた紫色のしょうぶの花かな?」
・・・
正確には<文目>なのだが当時は<しょうぶ>と言っていた花だ
ビワの木の下で咲いていた花でどんどん増えて言った花だった・・・
その花が今・庭の3か所で咲いている・・・

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ドイツ文目(ジャーマンアイリス)>や<オランダ文目(ダッチアイリス)>に比べて少々小振りな花

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シャキッとした立ち姿も素敵で好きな花だが難点は一つ増え過ぎる事
とにかく増えるのだ
株分けをしてもその場所で又地下茎を伸ばして増えて行く・・・

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最近では心苦しいのだが花後に生ごみとして破棄せざるを得なくなっている

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by yaso-bana | 2018-05-03 21:40 | < 庭の四季 > | Comments(0)