ご訪問ありがとうございます <(_ _)>

諸事情によりしばらくの間休ませていただきます

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台風が近づいている・・・だいぶ大型だと言う 困ったものだ -.-);

相変らず雨は降り続いていて 肌寒い日になっている

昨日・退院後の経過診察で病院へ行ってきた  相変らず大混雑・・・

覚悟はして行ったが 診察順の待ち時間の長さには参った。。。

1時間半でやっと順番が来て 医師の前に・・・

「具合はどうですか? 痛みなどありませんか?」
「特に痛みもなく・リハビリ散歩を心掛けています」


「左の足に痛みは有りませんか?」
「別に痛みは感じていません」

「そうですか・痛みが有っても不思議の無い状態なんですがね~」
「そうなんですか・・・痛みが来たらまた手術ということですか?」

「今痛みが無いなら早急に手術をする事は無いでしょう」

「また2か月後に来ていただいてレントゲンを撮りましょう」

傷跡を見るでもなくこれで終了・・・時間にして5分ほどだった。。。料金は120円

雨の中・1時間を掛けて来た割にはあまりにも簡単すぎた診察だった

これだけの診察ならば 「電話診療」で経過報告でも良いのではないかと思ってしまった

庭の ウィンターコスモス もだいぶ花が多くなってきた。。。

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雨の降る寒い12月を思わせる天気もようやく今日晴れ上がった

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寒い日が続いたこの間に免許更新の「認知機能検査」を受けてきた

とうとうなってしまった「高齢者講習」の受験前のテストだった

この結果で<2時間講習><3時間講習>を指定されるものだった

<記憶力><判断力>のペーパーテスト・・・結果は90点で<2時間講習>となった

残念ながら16枚の絵を記憶する<記憶力テスト>が全問回答できなかったのだ

制限時間内に16枚中13枚は覚えていたが残り3枚がどうしても出なかった

歳のせいなのだろう・やはり<記憶力>が大分衰えてしまった様だ -.-);

家に帰ってから思い出そうとしてみたが最後の一枚を思い出すのに3時間かかってしまった

又・明日からは天気も悪く今年一番の冷え込みも来ると言う  台風までも来る様だ

鈴生りの 柿の実 を採れるのは今日しかないと<高枝ばさみ>を使って実施

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高すぎて届かないところの熟れた柿は「鳥さん」に提供することにした・・・

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和室に一鉢・洋間に2鉢 計3鉢・ <ゴムの木> の子供たちが有る。。。

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観葉植物好きの家内が作り上げた子たちだ。。。

親木が大きくなりすぎて天井まで届いてしまったので「可愛くない」からと挑戦したもの

その方法を聞いて見たら

親木の枝に有る小さな突起を脱脂綿で巻いて包帯をする・・・人間で言うと骨折治療状態にする

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その脱脂綿の湿り気を切らさない様に毎日注水する事 約2か月・・・

この突起が「根」となって子供になるので その所から切り取ってしまう

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腕(枝)を切り取られ・子供を作らされた親木の姿・・・ちょっぴりかわいそう・・・

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元気に育ち始めた子たちを見ながら・・・

ひと鉢出来ればいいと思ったのに・・・誰か貰ってくれる人いないかなぁ」と困惑する家内

折角大きくなり出そうとする子たち「3鉢あってもいいじゃないの」と言うしかなかった


今日は十五夜・・・いい機会なので 久しぶりに「月」を撮ってみる事にした。。

昼間・雲が有るものの 空全体には広がっていなかったので期待できそうだった

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暗くなってきたら 雲が広がってしまい「月」が隠れがち・・・

三脚を使用しないで 狙うものの手ブレばかりで思うように撮れない・・・情けない。。。

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何とか撮れたのがこの始末。。。もう少し写真を勉強しないといけないかナ~ (-_-;)

午前0時の<月>を撮り直してみた・・・

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今日は「秋分の日」でお彼岸の中日

朝降っていた霧雨も止み この時間 薄日が射してきた

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物音ひとつしない静かな日だ・・・

春は「ぼたもち」そして秋は「おはぎ」

「牡丹餅」と「御萩」

季節で使い分けると言う

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頂きながら庭を見ると・・・可愛かった薔薇の蕾が花開いていた

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8月15日に「手術入院」してから一か月 昨日午後に退院をしてきました。。。

翌16日に手術室に入ってから麻酔をかけられ 以後術後室で気が付くまでは何もわからなかった
手術した右足は痛みと言うよりも「重い!」という感じが強かった事を覚えている
夕方にはすっかりその重みの感じも取れて 夕食もとる事が出来た

翌日・一般病室に移動・・・そのベッド移動の際・自力で立ち移動できた時は自分でもびっくり @@!
術前に聞いていた「翌日から歩ける人もいます」に該当したようだった
トイレ移動の際に使用するように置かれた車椅子に挑戦したが操作に手間取り邪魔な感じ・・・
結局 車椅子を押す状態が楽だったのでそれを実行していたら 「歩行機」を与えられた

術後2日目には「リハビリ」を開始・・・以後順調にこなす事で 予定通りひと月で退院となった ^^)/

現在は家の外では転倒防止のための用心として「杖」を使用するが 室内ではフリー
心配していた2階への階段使用も何の事は無く 術前の方が不自然な格好だったと家内に言われた

暫くはベッド生活が長かったので 起きての生活に早く慣れる事が当面の目標となった
立ちくらみや貧血のごくごく初期症状状態を解消することだと退院時医師にも言われてきている

退院で一番の楽しみは病院では食べられなかった「刺身」「ラーメン」「餃子」「肉類」が食べられる事
先ずは 昨夜の夕食の「刺身」からスタートしたが 「やっぱり美味い!」が第一声だった

そして一番気がかりだった 裏庭の様子は思った通り もっさもっさ状態だった -.-);
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入院時には咲いていなかった ハナトラノオ が雑草の中で咲いている・・・
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少しずつ手入れもしていかなければならないが 先ずは 「ゴーヤ」 の除去からかなぁ~
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「手術入院」・・・ついにこの日がやって来た 10時までに病院へ行かねばならない

息子が「夏休み」という事で 病院まで送ってもらう事になっている

人生でこの「手術入院」を迎えるのは 今回9年振りで3度目になる

「虫垂炎」「前立腺がん」の2度は「臓器摘出手術」だった

今回は「人工股関節置換術」というもので 術時間は1~2時間程度らしい

入院に際しては 携帯電話・スマートフォン・パソコン・ビデオ持ち込み不可 

という事なのでしばらくブログ散歩が出来なくなってしまった

退院は リハビリの進行状態によるが 多分9月になるだろうと言われている

窓の外「百日紅」の花が咲いている・・・次にこの窓から見た時は何の花が咲いてるのだろう・・・
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8月に入ってから早5日。。。
梅雨明け宣言以来の天気同様すっきりとせず何かモヤモヤとした気分が続く・・・
手術まで10日と迫って来たからかもしれない。。。
入院準備の支度や必要品の買い物と何かとせわしない毎日だ >.<;

そんな時に限ってこんな事が~! という事が不思議に起きるものだ

家内の部屋の25年と古かった「エアコン」がついに動かなくなった
ここの所暑い日が余り無いとは言え やはり買い替えはしなければならない
続いて機嫌が悪くなったのが「オーブンレンジ」・・・これも18年目の物。。。

急に痛みだした「歯」・・・大急ぎで治療に走り<抜歯>~<差し歯>に・・・何とか間に合った
年を経ればどこかがおかしくなるのは物も人間も同じなんだなぁ~等と思い
そして「金」が出て行くときも何故か集中するものだなぁとも思った

2~3週間の入院になるのだろうが庭の雑草の事も気になるので除草を少しづつだがしたり
我が家は<旧盆>なのでその準備もしなければならない・・・
毎日が日曜日の暮らしに慣れてしまったので 最近は忙しい日々に振り回されている・・・
それもこれも術後のリハビリさえ順調ならば元通りの穏やかな日々が来る・・・
暫く更新をしていませんでしたが 以上が近況と言ったところです。。。 (-.-)/
少しばかり気持ちも落ち着いてきたので 「きちんと専門医に診てもらいなさい」と勧めていただいた
主治医の先生に今月1日に行ってきた結果の報告をしに行ってきた
手術をためらう私に 先生は手術する事を強く勧めてきた。。。
県内でも「人工股関節手術」で知られた専門医師に紹介状も書くから・・・とも言ってくれた

日常に差し障りが無いとはいえ 治癒はすることなくただ先延ばしになっているだけの毎日・・・
知らず知らずのうちにストレスも溜まって行くだろう今後を考えると
この際・手術も有りかな?とも思うのだが。。。

          ★★★ 以上は先日22日にアップした記事でした ★★★

24日・主治医の先生の勧める専門医に一度見てもらう事にして病院に行った
紹介状を目の前で書いていただき 改めて「歩ける事」の重要性を聞かされた
紹介先の病院にTELをして紹介された先生の外来診療日を確認・・・翌日だった

そして昨日・紹介状を持ち病院を訪れた。。。
<股関節関係>の待合場所には多くの患者さんが待っていた。。。
高齢女性が8割以上で男性は非常に少なかった
不規則な歩き方・杖を頼りの人・車椅子に乗って待つ人々。。。

順番が来て紹介していただいた医師の前に・・・この病院の院長先生だった
先ずは触診・・・両足の開き角度・左右の足の上下角度・股の開き限度位置・・・
そしてレントゲン撮影をし結果を告げられた・・・「間違いなく股関節症の末期状態ですネ」
日常生活にまだ支障はないが2・3年後には筋力が衰えて歩行困難になるだろう事を聞く
レントゲン写真を見ながら細部にわたっての説明も有った
関節球体がすでにいくつか穴が開いておりその穴も大きくなって来ていた

一度見てもらって意見をお聞きしたかったのだが もうこの時は手術を決断せざるを得なかった

「まだ筋力が少しでもあるうちに手術をする事を勧めますが何分ご本人次第ですから・・・」
この言葉にもう決断していたので「いつ頃手術していただけるんでしょう?」と答えてしまった
手帳を取り出した院長先生・・・「ちょうどお盆の時だけ空いていますがどうしましょう?」
見せていただいた手帳は手術日で真っ黒だったが8月の真ん中3日間だけが白かった・・・
まるで私の為に空けて待っていたかのように。。。

その後・手術前の検査もこの日にやってしまおうと血液検査・尿検査・MR検査・心電図・肺関連検査等々
結果・全く異常がないので 手術日が確定・・・入院関連の説明を受けて終了

2時に受け付けて終了したのが6時半・・・もう患者さんは誰も居なくなっていた。。。

以上のような事で 人工股関節置換手術を受ける事になった。。。

ふと思った・・・もしここの病院が初めてだったら手術を即決をしていただろうか?
約ひと月の間悶々としていたからこそ踏ん切りが付けられたのだろう・・・
夜になり帰宅して家内に話したら「全くもう・・・どこかでおかしくなったかと思った」と言われたが
病院内でもあり次々に話や検査があって連絡できなかった事は理解した様だ
内心では手術してくれることを望んでいたのだろう「やれやれ・ホッとした」と思わず一言

これからどんなことになるやら・リハビリは大丈夫だろうか?
不安もあるが とにかくこの「股関節」と相対して戦って?行かねばならなくなったようだ。。。