暑さで目が覚めると言う寝苦しい夜が続きました・・・

台風もやってきているようでこちらでは今夜半がピークになるとか。。。

部屋はムッとした暑さになっていて気温も上がっています (30℃の表示)

お隣のブロック塀際に毎年顔を出す ボタンクサギ(牡丹臭木) が今年も咲いている

3日前まではまだちらほらだった 頭頂部の花も どんどん開花・・・

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この草木 茎や葉に傷を付けたりすると何とも言えない臭気を発する

花を咲かせれば そこそこ大きな花になり 綺麗にも見えるので 嫌うと言う程のものではない

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花の蜜は臭気が無いのだろう 次々に蝶や虻がやって来る・・・

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ただ この草木が厄介なのは地下茎(太め)を伸ばして どんどん増える事・・・

なので芽を出して小さいうちに切り取って 数を限定して花を咲かせて楽しんでいる。。。



★★★★「蕾」の時は・・・★★★★

暑かった一日でした。。。ミニ菜園の野菜たちも水を欲しがってぐったり。。。

夕方まで待ってやっと水遣り・・・

あっという間に土の中に吸い込まれていった水はしっかりと根まで届いたかな?

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いつの頃からだろう5年?いやもっと前8年?

庭隅にいきなり顔を出した芽を育てたら<木>になった  合歓木(ねむの木)

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2年前からちらちらと花を咲かせ始めた。。。

梅雨の終わりから夏の時期に開花すると言われている花が今年も咲いている

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花に見えるが長く伸びた<雄しべ>だと言う。。。

ねむの木の名前の由来は夕方になると葉が閉じてしまう様子を眠ることに例えたものらしい

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公園などで見たものは沢山の花が咲いていてとても綺麗だった

そうなったら・同じようになったらいいな~と思い 大きくなるのもあえて我慢した

山野の自然木は放っておくとどんどん大きくなる

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この歳になると大木は もう庭にはいらなくなっている

沢山の実をもらった<ビワ>の木もそれが理由で伐採したし・・・

今年の春 大木化しつつあった<柿>の木も 思いっきり剪定して低木にしてしまった

「思ったほど花が付かないし特別綺麗と言う程でもないネ」

…と言う家内の意見を尊重し この<ねむの木>も花後に 伐採では無く 大きく剪定する事になった


先日来・散策意欲の無い日々が続いていた

<股関節>に支障をきたし このうっとおしい気候のせいだと思っていた

人間ドックも無事クリアした事もありそろそろ活動を開始しようと思い

8年ぶりに「整形外科」に改善相談に行くことにした・・・

常々「少しでも歩かないと車椅子の生活になるから歩いてきたら?」との家内からの言葉も有った

知人がリハビリで通っていて調子がいいと言う 以前とは違うクリニックを訪れた。。。

問診票に今までの経緯・現在の様子を記入 順番を待って医師の前に座った

痛みの場所を触診・・・さほどの激痛も感じずレントゲンを撮る事になった

一通り撮影が終了し 再び医師の前に座った

目の前には今撮ったばかりの写真が有る。。。

どんな話になるのだろう・・・そしてどんな治療になるのだろう? 医師の顔を見た・・・

その顔は心なしか憐みに近いそれでいて微笑み?が伺えた。。。 ?????

開口一番「良く歩けているネ 先天性股関節症の末期的症状に間違いないネ」

写真を見ながらの説明によれば 右側股関節がもう<球形>をしていなく崩れているとの事
それをかばっている左側も通常の人に比べて だいぶ変形しつつある状態だとも言う

此処からは医師との一問一答・・・

「どういう事でしょうか?」
「処置のしようが無い状態という事ですネ」
「・・・・・」言葉も出ずに困惑する。。。
「選択は2つに一つ・人工股関節手術をするか放っておくかだネ」
「・・・・・」余りの言葉に再び言葉が出なかった
「8年前に掛かった時に手術の話は無かったの?どんな治療だった?」
「手術の話は無く赤外線治療と軽いリハビリ運動でした」
「その時にどの位の状態だったかわからないから何とも言えないんだが・・・」
(筋力のあるうちはカバーされているが 歳と共に筋力が落ちてくると症状が出て進行も早まるらしい)

「手術したら歩けるという事なんですか?」
「もちろん歩けるようになるけれど・・・お歳なのでリスクも大きいかな?」
「リスク?」

説明によると術後に左右の足の長さが3~5cm程・異なる事
かばう今の左足に負担が生じ いずれ近いうちに人工股関節にしなければならなくなるだろうとの事

「放っておくという事はどういうことでしょうか?」
「日常生活に今ことさらの支障が無いなら痛みとの戦いになるという事」
「自宅での生活ではまだ差し障りは感じていません」
「痛みで動けない事は無いんだネ?」
「はい・少しでも動いて筋力を付ける様 散歩を心掛けています」
「ダメダメ 散歩は即・止めなさい 歩いた分だけ悪化させてる事になるから」
「歩くなってことですか?」
「そう・歩かなければ症状が悪化進行をしないからネ」

痛みを感じるほど歩くという事はそれだけ悪化させているからだと言い長時間・長距離の歩行はやめる事
今迄の様に痛み止めを飲んでまで歩くなんて「もってのほかだ」とも言われた。。。
どうしても歩かなければならない時は負担を掛けない様にを使用しなさい」とも言われた
リハビリ運動やマッサージ治療など何もする事は無いと言うより出来ない状態だったのだ・・・
歩いて筋肉を付けようとすれば 筋力が付く前に かえって股関節には逆効果になるとも言われた

結果・今日のところは 止む無き出掛け用にと<痛み止め>の薬を出されるだけだった・・・
次回は薬が無くなったら来なさいとの指示・・・されど薬の服用はなるべく避けた方がいいとも・・・
痛みを感じずつい調子に乗って歩き回る可能性が有るからだと言う
先生からのアドバイスは歩かず筋力の低下を防ぐ足運動のしかた位だと教わって帰ってきた。。。
「え?歩いちゃいけなかったってこと?だからもっと早く見てもらえと言ったじゃない」と家内・・・

相談をし とりあえずはこのままで行くことにし 自宅でのんびり庭いじりをする事にした
これによって 残念ながら花撮影などで出掛ける事はもう出来なくなってしまった。。。
これからは野山で咲く花々の様子はブログ散歩で楽しむ事にします・・・

今日会った事はすべて夢であったと思いたい・・・だが現実!
知ってしまった以上はこの難題に向き合って生活せざるを得ないのだから努力しようと思う
歳をとって行くってことはこういうことなんだろうなぁ~とつくづく思った日でした

今日は長い事お付き合いいただきありがとうございました <(_ _)>

花写真が無いのも寂しいので庭で咲く メドーセージ の写真を添えておきます

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気温がどんどん上がって30℃に近づいていて ム~ッとした日になっている

今年は何となくだが<紫陽花>や<ハス>を撮りに行く気になれないでいる・・・

近所の仲間から「川村美術館の庭が今・両花が綺麗なのに・・・どうした?」等と言われてしまった

言われた その様子の映像は思い浮かべられるのだが どうしても身体が動こうとしない >.<;

庭で咲く 紫陽花 の花を見ながら 「これで十分」等と思ってしまう

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柿の木に スズメの親子 がパンくずねだりにやって来た

パンをちぎってやると親すずめが拾って子すずめの元へ持って行き「さぁ・食べなさい」

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口移しでもらっていた子すずめちゃん

「もういいよ・パサパサしていて食べずらいし美味しくないや」とそっぽを向いた

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「そんなこと言わずもう少し食べたら?」と親すずめ・・・

時折陽が射す・静かな庭での一コマでした。。。。


憂鬱な1週間がやっと過ぎ去った・・・

定期健診~日帰りドック~歯痛での歯医者へ と医者通いの日々だった >.<;

毎日が健康でいられることがいかにありがたい事かを改めて認識した。。。

今日は 朝から降り出した雨・・・やっと しばらくぶりに本格的な雨だ

雨戸に当たる雨の音が聞こえる

梅雨宣言後に降った雨は<霧雨>ばかりだった

正直・雨の日は嫌いだ・・・股関節が痛みを伴って疼くので困るのだが

長期間 雨が降らなかったり・僅かばかりだったりするのも困る

庭の草木も これだけ降ってもらえば だいぶ助かる事だろう

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ピンク色の花が鉢の中で咲いて居る・・・ エロディウム フウロ草の仲間の園芸種

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地を這って増えるのでグランドカバーにも使われる花草

家内が鉢植えで可愛がっているので地植えにはしていない。。。

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花を撮り終わった次の日に見たら・・・2本の ネジバナ が出現していた・・・

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神出鬼没のこの花 今年はこんなところに顔を出した。。。

まだ小さいので撮影向きではないが 今後も目を離さずにチェックし続ける事にした


やっと「梅雨空」になった今日・・・どんよりと黒い雲が低く垂れこめています

時折思い出したかのように降ってくる雨・・・

カラカラだった庭も ほんの少しだが湿り気を帯びた・・・待ち望んだ「雨」だった

昨日咲き始めたバラの葉に水滴が付き 何だか生き生きとして見えます。。。

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