「手術入院」・・・ついにこの日がやって来た 10時までに病院へ行かねばならない

息子が「夏休み」という事で 病院まで送ってもらう事になっている

人生でこの「手術入院」を迎えるのは 今回9年振りで3度目になる

「虫垂炎」「前立腺がん」の2度は「臓器摘出手術」だった

今回は「人工股関節置換術」というもので 術時間は1~2時間程度らしい

入院に際しては 携帯電話・スマートフォン・パソコン・ビデオ持ち込み不可 

という事なのでしばらくブログ散歩が出来なくなってしまった

退院は リハビリの進行状態によるが 多分9月になるだろうと言われている

窓の外「百日紅」の花が咲いている・・・次にこの窓から見た時は何の花が咲いてるのだろう・・・
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子供の頃・夏休みになると 宿題の「観察日記」に取り上げた 朝 顔 ・・・

息子達も 孫達も 皆・夏休みになると朝顔の鉢を持ち帰って来た。。。

そんな夏の花「朝顔」なのだが 何故か 去年まで庭で咲かせたことが無かった。。。

今年は ミニ菜園の「キュウリ」と「ゴーヤ」の蔓棚支柱に「朝顔」を絡めてみた

3種類の葉が茂っているので その中を這いあがって葉の上で咲いています

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葉に埋もれて咲いている花も有るが ちょぴり見ずらい。。。

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今年の花から「種」を採って 来年は単独の棚を用意してあげる事にしよう。。。

ウロウロしていた<台風5号>が 南から上陸して来たようだ

ゆっくりとしているという事で「雨」の被害が心配されている

8月になってから夏らしい暑さは無く むしろ朝晩は涼しくさえ感じている。。。

庭では 鉢に植えられた花が「ちょうどいい気候だ」とばかりに咲いている。。。

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8月に入ってから早5日。。。
梅雨明け宣言以来の天気同様すっきりとせず何かモヤモヤとした気分が続く・・・
手術まで10日と迫って来たからかもしれない。。。
入院準備の支度や必要品の買い物と何かとせわしない毎日だ >.<;

そんな時に限ってこんな事が~! という事が不思議に起きるものだ

家内の部屋の25年と古かった「エアコン」がついに動かなくなった
ここの所暑い日が余り無いとは言え やはり買い替えはしなければならない
続いて機嫌が悪くなったのが「オーブンレンジ」・・・これも18年目の物。。。

急に痛みだした「歯」・・・大急ぎで治療に走り<抜歯>~<差し歯>に・・・何とか間に合った
年を経ればどこかがおかしくなるのは物も人間も同じなんだなぁ~等と思い
そして「金」が出て行くときも何故か集中するものだなぁとも思った

2~3週間の入院になるのだろうが庭の雑草の事も気になるので除草を少しづつだがしたり
我が家は<旧盆>なのでその準備もしなければならない・・・
毎日が日曜日の暮らしに慣れてしまったので 最近は忙しい日々に振り回されている・・・
それもこれも術後のリハビリさえ順調ならば元通りの穏やかな日々が来る・・・
暫く更新をしていませんでしたが 以上が近況と言ったところです。。。 (-.-)/

ミニ・ミニ菜園に植えた ゴーヤ ・・・

気温も高く・晴天続きだった事もあり思ったよりも生育が早かった。。。

黄色い花も数多く咲いている・・・

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ただ 花は咲いても蝶や虻・蜂が少ないので実になる前に落花するものが多い

それでも 生っている実は数個有るが美味しそうになってきた ^^)/

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皮肉なことに<梅雨明け宣言>以来 朝晩は涼しくカラッとした晴天の日が無い・・・

ゴーヤにとっては 暑いくらいの日差しを要するのだが 今後そういった日が来るのだろうか?

庭でふわ~ッと香りを放ちながら咲いている

アップルミント  和名では「丸葉薄荷(まるばはっか)」

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花穂に白い小さな花が付いている・・・

地下茎を伸ばしどんどん増えてゆくのだが 香りがいいので放ってある

青リンゴの様な香りがあり ハーブティーや香辛料 サラダなどに利用されると言うが

我が家では 採り放題なのだがまだ一度も使った事は無い >.<;

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少しばかり気持ちも落ち着いてきたので 「きちんと専門医に診てもらいなさい」と勧めていただいた
主治医の先生に今月1日に行ってきた結果の報告をしに行ってきた
手術をためらう私に 先生は手術する事を強く勧めてきた。。。
県内でも「人工股関節手術」で知られた専門医師に紹介状も書くから・・・とも言ってくれた

日常に差し障りが無いとはいえ 治癒はすることなくただ先延ばしになっているだけの毎日・・・
知らず知らずのうちにストレスも溜まって行くだろう今後を考えると
この際・手術も有りかな?とも思うのだが。。。

          ★★★ 以上は先日22日にアップした記事でした ★★★

24日・主治医の先生の勧める専門医に一度見てもらう事にして病院に行った
紹介状を目の前で書いていただき 改めて「歩ける事」の重要性を聞かされた
紹介先の病院にTELをして紹介された先生の外来診療日を確認・・・翌日だった

そして昨日・紹介状を持ち病院を訪れた。。。
<股関節関係>の待合場所には多くの患者さんが待っていた。。。
高齢女性が8割以上で男性は非常に少なかった
不規則な歩き方・杖を頼りの人・車椅子に乗って待つ人々。。。

順番が来て紹介していただいた医師の前に・・・この病院の院長先生だった
先ずは触診・・・両足の開き角度・左右の足の上下角度・股の開き限度位置・・・
そしてレントゲン撮影をし結果を告げられた・・・「間違いなく股関節症の末期状態ですネ」
日常生活にまだ支障はないが2・3年後には筋力が衰えて歩行困難になるだろう事を聞く
レントゲン写真を見ながら細部にわたっての説明も有った
関節球体がすでにいくつか穴が開いておりその穴も大きくなって来ていた

一度見てもらって意見をお聞きしたかったのだが もうこの時は手術を決断せざるを得なかった

「まだ筋力が少しでもあるうちに手術をする事を勧めますが何分ご本人次第ですから・・・」
この言葉にもう決断していたので「いつ頃手術していただけるんでしょう?」と答えてしまった
手帳を取り出した院長先生・・・「ちょうどお盆の時だけ空いていますがどうしましょう?」
見せていただいた手帳は手術日で真っ黒だったが8月の真ん中3日間だけが白かった・・・
まるで私の為に空けて待っていたかのように。。。

その後・手術前の検査もこの日にやってしまおうと血液検査・尿検査・MR検査・心電図・肺関連検査等々
結果・全く異常がないので 手術日が確定・・・入院関連の説明を受けて終了

2時に受け付けて終了したのが6時半・・・もう患者さんは誰も居なくなっていた。。。

以上のような事で 人工股関節置換手術を受ける事になった。。。

ふと思った・・・もしここの病院が初めてだったら手術を即決をしていただろうか?
約ひと月の間悶々としていたからこそ踏ん切りが付けられたのだろう・・・
夜になり帰宅して家内に話したら「全くもう・・・どこかでおかしくなったかと思った」と言われたが
病院内でもあり次々に話や検査があって連絡できなかった事は理解した様だ
内心では手術してくれることを望んでいたのだろう「やれやれ・ホッとした」と思わず一言

これからどんなことになるやら・リハビリは大丈夫だろうか?
不安もあるが とにかくこの「股関節」と相対して戦って?行かねばならなくなったようだ。。。