<   2013年 04月 ( 31 )   > この月の画像一覧

早いもので 4月も今日でおしまい・・・明日からは 5月
5月になると咲きだす花々も 数が増えてきますね
今回の散策でも 野草の花々は 数知れず咲いていました・・・
そんな野草の花々達を一挙にアップさせてもらい 4月を締め括ろうと思います emoticon-0105-wink.gif

e0025300_21485138.jpg
3時間余りのんびり散策をした田園風景・・・今度来るときは青々とした田んぼになってるのだろうか?

昔は 街中でいくらでも見られた つばめ が田んぼの水面上をスイスイと 気持ちよさそうに飛び回っていました
e0025300_21522113.jpg
いつもであれば一瞥で通り過ぎる 赤詰め草(アカツメグサ) さんにも今日はご挨拶!
e0025300_2154567.jpg
行き交う車の埃にも負けず車道の隅で咲いていた 米粒詰め草 さん達にも「頑張ってるね~」と声掛け・・・
e0025300_21564942.jpg
もう咲いていたの?早くない?・・・は 赤花夕化粧 さん・・・
e0025300_221397.jpg
勢ぞろいして穂を輝かせていたのは (チガヤ)君 かな? まるで ミニススキみたいだね emoticon-0144-nod.gif
e0025300_2211315.jpg
e0025300_2211524.jpg
ヒョロヒョロっと 背の高い茎の先 タンポポの様な花を咲かせているのは 豚 菜(ブタナ) さんですネ
e0025300_22154648.jpg
まとまっている君たちは 父子草擬き(チチコグサモドキ)さん達 だよネ?   
e0025300_22175046.jpg
似ていても違うからって「擬き」だなんて失礼しちゃうよね~ 

おっ!もしかして 笠 菅(カサスゲ) 君じゃないの・・・確か「蓑すげ」君とも呼ばれるよネ?
e0025300_22283182.jpg
お~い・草の陰でかくれんぼかい? 遊んでいたのは 小判草(コバンソウ) ちゃん達ですネ V^^
e0025300_2233561.jpg
名前は恐いけれど 花はかわいい 鬼田平子(オニタビラコ) 君にも・・・とても可愛いよ~emoticon-0100-smile.gif
e0025300_2240473.jpg
うわ~! ちっちゃいな~ 君って 雄藪虱(オヤブジラミ) ちゃんだネ
e0025300_22431539.jpg
大丈夫・ちゃんと綺麗に撮ったから・・・
e0025300_2245729.jpg
陽を受けて 輝いて見えたのは 地縛り( ジシバリ) さん・・・みんな気持ちよさそうだね~
あちこちで咲いているので 撮ったつもりでいたのは (ナズナ) さん  ごめん・ごめん・・・
e0025300_22492244.jpg
黄色い花を咲かせて待っていてくれたのは 狐の牡丹 君・・・ 
e0025300_22561849.jpg
イエ~ィ! だいぶ待たせてしまったみたいだネ 相変わらずいい顔してるよ
e0025300_2258426.jpg
恥ずかしがってるかの様に 赤らんだ花は 酸葉(スイバ) ちゃん達・・・
e0025300_2312291.jpg
そんなに恥ずかしがらなくってもいいんだよ 綺麗に撮るからネemoticon-0105-wink.gif
e0025300_2324846.jpg
竹藪の中・取り残された タケノコ 君が「僕も立派な<竹>になるんだ」とばかりに・・・
e0025300_2361787.jpg
頑張れよ~!emoticon-0128-hi.gif

足慣らしで歩いた散策で 出逢った花々と楽しく語らいながらのブラブラ歩きも無事に終わりました・・・
e0025300_23122113.jpg
余り目に触れることの少ないここの野で咲く花々達も 自分達の季節が来れば元気に咲いていました・・・

長い散策記に お付き合いいただき 本当にありがとうございました <(_ _)>

のんびり歩いていた道脇の木の葉に 何やらがくっついていました・・・
e0025300_1342730.jpg
よくよく見たら花・・・淡い緑色の花でした そうです葉の上に花を咲かせる 花筏(ハナイカダ) ですね
e0025300_13434670.jpg
葉の主脈の真ん中に4弁の花を咲かせています  <ミズキ科>の落葉低木  雌雄異株です
e0025300_13455452.jpg
この木のように 複数の花を咲かせるのは 雄株   通常 雌株が付ける花は一つです・・・・
e0025300_1348673.jpg
夏に生る雌株の果実は熟して黒くなり葉の上にぽつんと乗っています  甘みが有って食べられます
e0025300_13592989.jpg
周りにはもう一本有りましたが そちらも雄株でした emoticon-0141-whew.gif
e0025300_143171.jpg
e0025300_143199.jpg
花や果実の付いた様子が 葉の上に乗った筏師の様に見えたところから名が付いたようです
以前・撮った 雌株で生っていた熟す前の果実写真を参考までにアップしておきます
e0025300_1444364.jpg


道に張り出してぶら下がっていた枝は 猿捕り茨(サルトリイバラ)でした
e0025300_147348.jpg
この花も 淡い緑色をしているんですね  花が咲いています
e0025300_1485337.jpg
この姿を見て誰もが思わない<ユリ科>・・・落葉蔓性木本   これも雌雄異株
e0025300_1491141.jpg
この木は花をよく見ると 雄株だったようです
e0025300_14182331.jpg
淡い黄緑色の花弁は透明感が有り反り返っています  
見た目は6枚の花弁に見えますが基本は3枚の単子葉植物なのです
e0025300_1423509.jpg
名前はカギ状の棘のある蔓を伸ばして絡み付き 藪のようになった場所で猿が動けなくなってしまうと言う事から

今回の散策の道筋に お寺が有ります  庭で咲く花が素敵なお寺です

初春は 福寿草  春先は 吉祥草  春半ばの今頃は 熊谷草 と地元では知られているお寺です

吉祥草にはもう遅かったのですが 一寸立ち寄って見る事にしました
e0025300_12381531.jpg
手入れが行き届いた本堂脇の庭で 熊谷草(クマガイソウ) が「お待ちしてました」と出迎えてくれました
e0025300_12453443.jpg
<ラン科>の常緑多年草  対生した大きなひだの有る団扇状の葉の中 独特な形の花を咲かせていました 
e0025300_12462152.jpg
名前の由来は 袋状の唇弁が 平家物語の熊谷次郎直実が背負った母衣(ほろ)に似ているところから・・・
母衣とは 武士が鎧の背中につける布袋の事で 流れ矢をよけるためのものです
e0025300_12492776.jpg
30年前頃は 造成される前の我が家の裏山にも自然に生えていたものでした
今では 各地で激減してしまい 環境庁の絶滅危惧Ⅱ類に指定されています
e0025300_12564142.jpg
この花は面白い事に 全て同じ方向を向いて咲いています・・・
e0025300_12592248.jpg
花は比較的大きめで 袋状の唇弁には紅紫色の模様が見られます
e0025300_131165.jpg
e0025300_1322468.jpg
本堂脇から抜け出したのか 裏の繁みでも 咲いている花が有りました
e0025300_13195160.jpg
この花と再び出逢ったのは 里山民家の裏山の竹林の中・・・30年振りの再会でした
e0025300_1344878.jpg
まだ近辺に残っていた事がとてもうれしくて その時は興奮度もMAX状態でした
ほっこりとした心地よい気持ちにさせてくれるこの花・・・大事に残して行きたいものですね
emoticon-0144-nod.gif
e0025300_1310270.jpg


More ★★★つつじも咲いていました★★★
今回の散策でたくさんの 春紫苑(ハルジオン) を目にする事が出来ました

そこで今日は この 春紫苑 を取り上げてみました
e0025300_11394498.jpg
大正時代にアメリカから鑑賞用として渡来した帰化植物のひとつ
今では路傍でも見られる花になっているほど 誰もが見た事のある花ですね
e0025300_11415414.jpg
同じ仲間の 姫女苑 より早く野原を彩っています
e0025300_11463671.jpg
<キク科>の多年草  白い花からピンク色の花まで花色はいろいろありますネemoticon-0144-nod.gif
e0025300_11505419.jpg
花がよく似ている 姫女苑 と比較され 見分け方が必ずと言ってよいほど記されますね
e0025300_11533886.jpg
<見分け方・1>春紫苑の花や蕾は頭を下げやすい
<見分け方・2>春紫苑の茎は中空である
<見分け方・3>春紫苑は花時も根生葉が残っている
<見分け方・4>春紫苑の葉は 茎を抱くように伸びている 等が知られていますね
これらは個体差もある事なので 全てが当てはまるとは言えないことも有ります
e0025300_1212095.jpg
この花は<根の不定芽>から発芽するので 抜いても根が少しでも残っていると再生してしまいます ><
また 「無配性殖」を行って<種>でも繁殖するので 同じ場所で次第に個体数を増やして群落を形成しやすい
e0025300_1245278.jpg
数多く咲いている中には 庭花にしたいほどの花も見られました・・・emoticon-0105-wink.gif
e0025300_1253663.jpg
e0025300_1254767.jpg
野草初心者の頃は 6月頃になって姫女苑が咲きだすと混乱して「茎」を折っては確認していましたemoticon-0141-whew.gif
今思えば 数多くある雑草に近い野草だったとは言え 可哀そうなことをしていたものでした・・・
emoticon-0101-sadsmile.gif
e0025300_1218588.jpg
e0025300_12191642.jpg

この散策中にそれぞれの場所で 藤の花 が綺麗に咲いていました

森の中で高い木に巻き付いて はるか上の方で こぼれ落ちる様に咲いていたのは ヤマフジ ・・・
e0025300_17163053.jpg
e0025300_17165551.jpg
美しい新緑の中で咲いていますが やはり目立ちます・・・
e0025300_17185727.jpg
e0025300_17194915.jpg

里山の民家のフェンス脇には 大事に手入れされた 藤の花 が見事な房をぶら下げていました
e0025300_17211475.jpg
e0025300_17212886.jpg
自然の中で雑然と咲く ヤマフジ と違い 整然と並んだ大ぶりな房の花は本当に見事でした
e0025300_1724297.jpg

そして 帰り途中に立ち寄った児童公園でも 藤棚で綺麗に花を咲かせていました
e0025300_17271237.jpg
e0025300_1726541.jpg
藤にもさまざまな色の花が有るようですが この花はいくらかピンクがかっていました
e0025300_17342957.jpg
e0025300_17345912.jpg

のんびりと散策をしているつもりなのだが 目ではやはり咲いた花をどこかで探している・・・emoticon-0141-whew.gif

そんな目に入るのは あちこちで元気に開いている ウラシマソウ の葉です
e0025300_22431056.jpg

今回はこの ウラシマソウ に焦点を合わせてみました・・・emoticon-0144-nod.gif

そこここで見られる 大きな葉の陰で こちらの方を見てるかの様な黒紫色をしたものが花です・・・
e0025300_2248376.jpg
花は「仏炎苞」という葉の一種に包まれた独特な形をしています
e0025300_2257127.jpg
<サトイモ科>の植物は この「仏炎苞」に包まれた独特な形の花をしていますね
肉穂花序の先端の付属体が長く伸び これを浦島太郎の釣り糸に見立てて名が付いたとか・・・
e0025300_22545165.jpg
本種には 雄株・雌株が有りますが外見からは判りません  仏炎苞を切り裂いて調べるしかありません
雄株には花粉の付いた雄しべが多く有り 雌株には将来果実になる緑色の子房がぼこぼことついています
そして若い時は雄株ですが 成熟すると雌株になるという一生の間に性転換すると言う珍しい形態をとります
若い時・成熟時を知るには 葉で見分ける事が出来rます  
若い時の葉は小葉が4~7枚程で八つ手みたいですが 成熟時の葉は鳥足状複葉という形になります
e0025300_2259150.jpg
一面に広がる ウラシマソウ の群生が有ります・・・
e0025300_2333938.jpg
よく見れば 葉の陰で背を向けている花があちこちに見る事が出来ます・・・
e0025300_2352480.jpg
中には立ち位置を間違えたのか 孤立してしまっているものもいます・・・
e0025300_2363450.jpg
車の通る道路脇にまでも見られる程 至る所で見られます
e0025300_2395639.jpg
よく似た突起物の無い マムシグサ にはひと月ほど早くてまだ出逢えませんでした・・・

田んぼの真ん中を流れる小川に向かってみました・・・
e0025300_134015.jpg
土手についてみると 菜の花 が真っ盛りでした 奥に向かってが川下になります・・・
e0025300_1363644.jpg
中州?には 以前撮った事のある クレソン が生い茂っています・・・
e0025300_1393546.jpg
ブラブラ歩くにはとてもいい処・・・ワンちゃん連れも見られます。。。
e0025300_13112152.jpg
川の中に2羽の鳥の姿が見えました・・・カモ の様です 近づいてみました
e0025300_13125440.jpg
e0025300_13131540.jpg
仲良く餌を探しているようです・・・しばらくその場で鳥たちを眺めて一休み。。。
e0025300_13154040.jpg
川の中を見たら 大きな鯉がゆったりと泳ぎまわっていました・・・その数10数匹
e0025300_1317756.jpg
カモさんたちの餌食には とてもならない大きさ・・・恐れることなくすぐそばを回遊しています。。。
のんびりとした風景・・・気持ちの良い眺めです。。。
この川には カワセミ が居る事で トリ專の人達をよく見られましたが 最近は護岸工事が川上で行われ
姿が見えなくなったのか 滅多に撮影に来ている姿は見られなくなりました・・・
e0025300_13165833.jpg
e0025300_13191610.jpg
川岸に咲く 菜の花 を撮っていたら すぐそばから飛び立った鳥・・・ カワセミ でした emoticon-0104-surprised.gif
まさかと思っていたので 写真には撮れませんでしたが この川に戻って来ていた事がうれしかった・・・
いつの日かまた出逢える事に期待を持つ事が出来ました。。。。
e0025300_13323859.jpg
e0025300_13354197.jpg
e0025300_1336085.jpg
川上方向には国道が有りひっきりなしに車が行き交っていますが ここは全くの別世界・・・静かですemoticon-0100-smile.gif
e0025300_13382583.jpg
ゆっくりと休む事が出来たので 風が強くなる前にもう少し里山周りを歩いて見る事にしました・・・

久しぶりの散策に行こうと思っていたのに 明日から天候が悪くなるらしい・・・
それなら 今日しかないだろう・・・昼食後 一番近い散策路を目指しました
幼稚園の脇を抜ける時 目に入ったのは庭で泳いでいた 鯉のぼり ・・・
e0025300_17392580.jpg
子供の頃には 各家の庭などでよく見たが 最近ではほとんど見られなくなった 鯉のぼり・・・
e0025300_17413649.jpg

坂道を下って 目の前に田園風景が広がった時 思わずついて出た言葉は「やっぱりいいなぁ」でした
e0025300_17453815.jpg
午前中は無かった風が 田の水面を滑って行きます・・・予報では強くなってくると言っていた
e0025300_17482457.jpg
歩き始めた道脇には花々が 好き勝手な場所で雑然と咲いています
e0025300_1752316.jpg
e0025300_1753997.jpg
e0025300_17541668.jpg
菜の花ナガミヒナゲシホトケノザ 達 が気持ちよさそうに咲いていました
e0025300_17573066.jpg
ハナダイコン の紫色の花も こういった自然の中で見ると とても綺麗に見えました
e0025300_17583187.jpg
 
e0025300_1805784.jpg
タンポポと一緒に咲いているのは ムラサキケマン 達・・・
e0025300_182881.jpg
植物園では探し回ったこの花も ここでは草の中あちこちで見られました
e0025300_1843339.jpg
e0025300_185127.jpg
田を挟んだ向こうの森の中 ヤマフジ が咲いているのが遠目にもはっきりとわかります
e0025300_1865546.jpg
目を転じて足元を見ると セイヨウタンポポオオイヌノフグリ が仲良く咲いています
e0025300_1892692.jpg
しゃがみこんで写真を撮っていたら ここは農道・・・バタバタと大きな音とともに耕耘機が通過
e0025300_1812356.jpg
今が田植えの前の準備時期なのでしょう 忙しそうに田仕事をしている姿があちこちに見られました
この後は 他の中を流れる小川の脇を歩いて見る事にしました・・・

いよいよ園内最後のエリアに向かう事にしました  湿地に咲く花々が見られる処
園内には亀が居たり鯉の泳ぐ池もありますが こちらは植物中心の人工の湿地帯・・・

着くとまず目に入ったのは クリンソウ でした
e0025300_11532219.jpg
まだ早かったのか 一株だけが花を咲かせていました  <サクラソウ科>の多年草
e0025300_1155506.jpg
この花に初めて出逢った時は 名前も知らなかったので <大きく育ったサクラソウだなぁ>でした emoticon-0141-whew.gif

水辺で花を咲かせているのは 氷河時代から生き残っているという ミツガシワ ・・・
e0025300_1257100.jpg
3枚づつの葉がカシワに似ているので名前が付いたと言う
e0025300_128944.jpg
寒冷地に多い花なので 寒さを防ぐためなのか? 花弁には細かい毛がたくさん生えています
e0025300_12114976.jpg

水芭蕉には 早かったのか見られませんでしたが 毎年ここで撮っています emoticon-0144-nod.gif

この日は 池ではたまに見るが ここではめったに見る事のないカルガモがいたので一枚!
e0025300_12181360.jpg

これでこの植物園散策が終了したわけですが 様々な花に出逢える処としてはとても便利で良い処です・・・
しかし 自然と違い限られた花数のため 花期を過ぎてしまうとその花が見られない事・・・
里山などであれば 近辺で咲く同じ花を探す事が出来るのですがそれが出来ないのは残念です
「自然公園」と「植物園」の違いが有るのは仕方がないのでしょうネ
ただ 初見の花などは花の名札が付いていたり説明が有るのはとても助かるという良い面も有ります
歩くことが苦で無ければ 以前の様に自然の中を歩き回って花探しをしたいのはやまやまなのですが・・・
今回の散策でつくづく 自由に自然の中で咲く花々の素晴らしさを改めて痛感しました
e0025300_12453464.jpg

「野草エリア」で 淡い緑白色の花が 傘の様な姿で咲いていたのは 別名「編笠百合
e0025300_18325451.jpg
<ユリ科>の多年草の バイモ(貝母) でした・・・
e0025300_18341085.jpg
まさかこの日に出逢えると思っていなかっただけに 少々興奮気味・・・
e0025300_18355447.jpg
特徴の傘の内側の縞模様もしっかり撮れました

次に出逢ったのは 園内のあちこちで目にした ムラサキケマンジロボウエンゴサクに似た花・・・
e0025300_183754100.jpg
名札には ヤマエンゴサク の文字が・・・もしかすると初めて見たかも・・・
e0025300_18411683.jpg
と言うのも 似た花は見ているし このヤマエンゴサクも他の方々のブログで見ていたからです

少し離れた場所で咲いていたのは鮮やかな青紫色の5弁花・・・ ホタルカズラ です
e0025300_18475639.jpg
e0025300_1848524.jpg
以前一度だけ開花したのと出逢っていましたが 久しぶりの出会いになりました
e0025300_18502932.jpg
花の中央が 白っぽく隆起しているのは特徴の一つ・・・
e0025300_18521332.jpg

ワスレナグサに似た花を咲かせていたのは ヤマルリソウ ・・・の花でした
e0025300_208192.jpg
花色は淡い水色・・・蕾や咲き始めの頃はピンク色をしていますネ
e0025300_2084130.jpg

黄色い花が咲いていましたが 花名札が消えてしまって不明です。。。
e0025300_20133635.jpg
葉を見ると山吹に似ています・・・これが ヤマブキソウ と言う花でしょうか?    初見でした
e0025300_20154042.jpg

今回の園内散策も最後になりました・・・蕾を付けた ラショウモンカズラ が有りました
e0025300_20224221.jpg
待っていて開花が見られるならば いつまでも待ちたいのですが・・・ ^^)/
最後は 園内の小さな池周りで咲いている花を見に行く事にしました・・・