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「おめでとう」と言ったばかりなのに もう明日からは 【2月】

厳しい寒さも 後2・3日で緩むという予報が出ている

まだまだ<雪>に悩まされる地域も有るでしょうがもう少しの辛抱

寒気も北上し始め 満を持している「春」も出番をうかがってるようです

ただ、これによって今度は「花粉」に悩まされる時期になるのも事実

飛散も去年より多いとか・・・対策を取らないといけないなと思う・・・


かみさんがひいた 先日の「風邪」は インフルエンザ だった・・・

一週間の外出禁止・・・(外部の人との接触を断つことで感染防止の為)

家人にも 菌が感染してると思われるので 準じて欲しいとの事で とばっちり!

只管・家に閉じこもって おとなしくしていた。。。

その間 鉢で咲いていた カランコエ の花 咲く数も だいぶ増えた・・・
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今日も 青空が抜けるように綺麗だ。。。

予報では 午後から曇りだし 夕方には雨か雪と言っていたのだが・・・

真っ赤な ナンテン の実が 一際美しく見えます
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このところ この下に ヒヨドリ の落し物の跡が目立ってきている

いつまで この実は残っているのかな~

もう何日 雨が降ってないのだろう?  思い出せない・・・

所要で出かけた歩道の片隅で タンポポ が咲いていた
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何処から水分を取ってるんだろう・・・と思うくらい雨は降っていない
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いきいきと元気に咲く花を見て野草の強さを 改めて知る

ハナミズキの枝先に芽が出始めていた
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ベニカナメモチ」には 咲き終わろうとした花が残っていた
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青空は澄み切っている   当分雨は降らないだろう   乾燥している

風邪や火事には十分注意が必要だろう・・・

お向かいの大きな柿の木が ばっさりと剪定された

二階の窓から正面にあり 飛来する鳥たちの姿を撮るのに最適だった木・・・

ここによく集まる「すずめ」達 今日から場所移動で我が家の立ち木に移っていました
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まるで 「すずめの生る木」と言った光景です

伐採され 残った枝には 「むくどり」 が 寒そうに身を縮めて止まっていました
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鳥たちにとっても 憩える止まりやすい枝ぶりというのがあるのだろうか・・・

今の家の木が気に入ってくれるといいのだが・・・

庭の花草に が目立つようになってきた

プランターの クリスマスローズ にも 葉の陰に見つけることが出来た
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まだまだ暖かさは感じないが 桜の開花予想も出て 春も近付いてきてるようだ

そして・・・
小さかった芽も 少しづつでしたが伸びてきました
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「水仙」の一種  黄水仙  別名で 「糸水仙」 (花期・3月頃)

花は黄色く ラッパスイセンを小型にした感じ

特徴は<葉>が通常の水仙に比べて細く・糸状で 芳香を漂わせます

3月16日の誕生花で 花言葉が「思い出」だそうです



かみさんが「風邪」でダウンしてしまった  孫から貰ってしまったらしい

おとなしく「床」にはついているのだが 口はいつも以上に達者

「〇〇はどうした?」 「××は終わらせた?」 「△▽してくれた?」・・・

次から次から指示をしたり 確認をしてくる

どうやら通常の2倍は 動き回らないといけなさそうだ  ふ~~~っ


言われるとおりしてますから 早く治して下さいヨ

雪の日から 体がだるく 何もしたくない日が続いた

熱は全く無く 頭も痛くない   ただ のどがヒリッとした感じで気だるさが取れない

3日経った昨日 医者に行ってみた

風邪の初期症状が続いているとの事   薬を貰い暖かくしていた

薬のせいなのか 今日はだいぶしゃきっとした感じがしている

このまま 風邪をひかないでいたいものだ・・・

あまりの冷え込みで 珍しく朝早く目が覚めてしまった

窓を開けたら お隣の屋根がやけに白い
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「霜」にしては白すぎる

ビワの木を見た   葉が白くなっていた
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やはり「雪」だった・・・初雪  止んでからまだ時間が経っていない様だ

庭も「薄化粧」といったところ
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豪雪地帯の方から見れば「これで積雪と言うの?」だろうが 

ちらつく雪はあっても 積もる事が年に有るか無いかのここでは これでも「積雪」

積雪は測定不能とはいえ これでもりっぱな「積雪」と言える・・・

これには「ムクドリ」も さすがに「困惑」といった様子だった
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お友達から頂いてきたと ロウバイ の小枝を飾っていた

丸い蕾ばかりだったが 香りを漂わせながら開花してきた
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「ロウバイ」は、ブログで眺めるばかりの頃 蝋のような花?でした

義妹夫婦に誘われて 5年前 に ロウバイで有名な 埼玉県の「宝登山」 へ・・・

現物を初めて見た時 成る程・蝋で作ったみたいな花」だと感動したものでした               
                   (5年前の時の写真です)
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近年は 近所でも数軒のお庭など 次第に身近で見られるようになってきました

いつか 我が家の庭にも「植えたいと思っている木」のひとつです

小枝で咲いてる花を見ながら 思い出にふけったひと時でした

夏に咲き終わった花殻を残している 紫陽花

落ちきらぬうちに 新芽が出てきた
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芽を出し・葉を繁らせ・花を咲かせ・しばらく休んで又芽を出す・・・

自生の草花は 人の手を借りなくても 決まってこれを繰り返してゆく・・・

これが「生命力」と言うものなのだろう  逞しくも有り・また神秘でもある

これらを眺めて 癒される日々が送れる事に「生きている事の幸せ感」を感じます

よく見ないと解らない暗い小さなを出していたのは

セイヨウオダマキ  キンポウゲ科の多年草
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5~6月頃にはかわいい花が見られることでしょう  楽しみです