「里山」で。。。

   里山も歩くと様々です。 人の通りの多い道…地元の人しか通らない道・・・。

   通り抜けできるのか…民家の脇を抜けるけれど此処は私有地なのか…

   そんな道を散策するのも、子供の頃に味わった「冒険心」が湧き・楽しいものです。

   この日は、いつもの道から脇道にそれて、そんな道を行って見ました。。。
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   民家脇で 綺麗に咲いていた 【枝垂れ桜】が、この時期の里山を感じさせてくれます。
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   道の真ん中に、緑色の草・・・  ありふれた光景なのですが・・・。。。
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   その草に近付くに連れて、目がどんどん大きくなってきました。。。
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   そうなんです、草だと思ったのは 【二輪草】でした。
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   少ないとは言っても、人も車も通るでしょうが、踏まれることも無く、花も咲いています。
   勿論・掘られて持ち去られる事も無くです・・・。 多分、毎年此処で咲いているのでしょう。。。

   竹林の脇道・・・落ちて積もった竹の葉を踏みながら歩いた道・・・
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   直ぐ道の両脇に、何本もの 【竹の子】が、・・・盗掘される事も無く。。。
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   こういった光景こそが、「里山」本来の良さなんですよね~・・・。

by yaso-bana | 2008-04-21 10:46 | Trackback | Comments(2)
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Commented by henryworld at 2008-04-21 21:05
こういう風景が最近は少なくなりましたね。柔らかい土の感触を
かみしめながら、そして木漏れ日を浴びながら歩く里山の雰囲気
がとても好きです。
Commented by yaso-bana at 2008-04-22 15:10
<henry>さん、そうですね~。
案外・里山も人の出入りが多くなってきていますので、通常ルートでは
こういう光景が、少なくなっていますね。。。
花が無くても、こういった雰囲気は 私も好きです。。。^^