「アジュガ」「雪柳」開花中

里山などで見る<ジュウニヒトエ>の園芸種 アジュガ

「西洋十二単」「西洋金瘡小草」と呼ばれてもいる・・・

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柿の木の下に一部を移動して1年・・・たくさんの花を咲かせています

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葉は「金瘡小草(キランソウ)」に似て黒みを帯びて艶が有る

花の付き方・咲き方は「十二単」に似ているが花色は白くなく・濃い青紫色です

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ここでも<ムラサキケマン>が顔をだし仲良く並んでいます

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白い小花をたくさんつけて咲いている ユキヤナギ もまだ綺麗です

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日当たりの良い処の<雪柳>はもう散りましたが 日陰に有る<雪柳>が今開花しているのです

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夕方近くに日が当たると嬉しそうにも見えました。。。

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by yaso-bana | 2016-04-10 16:46 | < 庭の四季 > | Trackback | Comments(2)
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Commented by shizenkaze at 2016-04-10 23:45
大雑把な国だとキランソウもジュウニヒトエもアジュガと呼ばれてしまいますね~
小さな花を愛でるのは日本人の『和』の気持ちのようですね~

ムラサキケマンの群生が昨日出かけたところで見られました
色の淡いジロウボウエンゴサクやヤマエンゴサクの方が優しく見えますが葉と一緒に見るのはムラサキケマンがいいですね~♪
Commented by yaso-bana at 2016-04-12 08:36
shizenkaze さん
似た花の3種 当初は???でしたが「葉」で区別することがわかり
その後はムラサキケマンが多く見られることを知りました
皆面白い咲き方の花ですネ