昔であれば・・・

別名で 十薬 と言われるほど重宝がられていた植物 ドクダミ

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今・この時期 庭のあちこちで花を咲かせています

腫物・皮膚病・虫刺され・切り傷・胃腸病等々 様々な薬効があるとされていますネ

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花弁に見える白いものは「総苞片」である事 中央の黄色いものが「花」・・・

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花に興味を持ち始めた頃は白い花びら・・・だと思っていたものでした 042.gif

昔ならいざ知らず 今では きつい臭いと繁殖力の強さで 庭で蔓延られるのは少々迷惑な植物・・・

時代が変わったら 重宝がられていたのが嫌われものになってしまったのは気の毒な気もします 045.gif


by yaso-bana | 2014-06-14 21:36 | < 庭の四季 > | Trackback | Comments(2)
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Commented by shizenkaze at 2014-06-15 00:28
今でも『どくだみ茶』として飲まれている人が多いようですよ~
よく乾燥させた葉はあまり匂いません・・・・・

ドクダミやユキノシタやアロエは自然の薬として重宝しますね~
ゲンノショウコやセンブリも役に立ちますね~
Commented by yaso-bana at 2014-06-16 21:20
shizenkaze さん
乾燥すれば匂いも薄くなるんですか? 
「ドクダミ茶」はまだ飲んだ事が有りません 「ゲンノショウコ」は有りますが・・・
良薬は何とやら 苦かったり・臭かったり・・・
薬だから仕方なく飲んだのでしょうが 飲み辛かった事でしょうね~ ><;