「枝垂れ桜」・・・

この時期は「桜」が咲きだし 様子を見に行きながら花々を撮り歩くと・・・
在庫写真がどんどん増えてしまい ともすれば時期を逸してしまいそうになります
今日は 市内でも有名な 枝垂れ桜 をアップさせていただきます
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市外・遠方からも見物に来る人が多い枝垂れ桜 が2本ある「福星寺」(フクショウジ)
くぐる門の内側に見えた桜の花色は優しいピンク色をしていました
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親子桜と言われているその親の方は目通り3・3m 樹高14m 
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また子の方は目通り1・8m 樹高13m で樹齢は50年余りです
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親子同時に撮る事は 場所が狭くいろいろ試しましたが不可能でした 042.gif(手前が子・奥が親)
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2年ぶりに撮った事も有りだいぶ枚数を撮ってしまった 006.gif
なおこの木の脇に由来の立札が有り それによると・・・
「元和二年(1616)四月、この砦跡に権僧都(ごんのそうず)宥照と称する僧侶によって福星寺が創 建されたとのことである。
このころ、親寺である金親(かねおや)村にある金光院の本堂の前に植えられていたシダレザクラを 株分けして頂き、親寺と同じ状態に福星寺に植えられたものと言い伝えられている。
その昔、元和元年十一月将軍徳川家康公が江戸から東金方面に鷹狩に来られた折、この金光院 に立ち寄られ、本堂の前のシダレザクラを見て、勿論その時は花は咲いていないが、将軍、これは 珍しい桜だとことの外、讃られ、しばしの間、この桜の木に手をかけられたとのことである。それから は、檀家の人たちは「お手かけの桜」と呼ぶようになったと伝えられている。
このような事から縁起をかついで福星寺の創建を記念して本堂の前に植えられた。」

最後に 親と子の枝垂れ桜の姿を撮り また来年訪れる事を約束しながら帰途に・・・
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by yaso-bana | 2014-04-02 15:51 | < 花写真 > | Trackback | Comments(0)
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