タデの仲間・アイ・・・

イヌタデにしてはがっちりした感じの花が群生しています 005.gif
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<タデ科>の一年草  別名・タデアイ

葉を傷つけると藍色の傷口になる所から・・・葉を発酵させ「藍染」に利用される
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イヌタデやオオケタデによく似ていて1・2本だと見過ごすかも・・・

私も仲間に教わるまでは これが「藍」だとは知らず「元気なタデ」と思っていた

よく観察すれば 花の付き方や葉が少し違う事に気付くのに・・・
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by yaso-bana | 2012-11-17 13:19 | < 自然散策 > | Trackback | Comments(2)
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Commented by shizenkaze at 2012-11-17 23:09
藍の花は他のタデ科達とは何となく違いますね・・・・・
まるで自分が昔から染料として利用されているのを誇りに思って咲いているようです・・・・・

藍の染料は酸化によって発色するので空気に触れさせて気に入った色になるまで繰り返すので色合わせが大変でしょうね・・・・・
今も徳島では藍染屋が多いですね~

醗酵させないでも染められるので普通の草木染のように楽しめますね・・・・・^^
虫刺されには藍の汁を付けると良いとか言いますね~^^

私から見れば藍の花はミゾソバやアキノウナギツカミになりたがっているイヌタデのようにしか見えませんが・・・・・・(笑)
Commented by yaso-bana at 2012-11-18 13:00
shizenkaze さん  こんにちは・・・
染物関連にばかり目がいっていて 虫刺されにも良かったのは気付きませんでした ><;
確かに最後のコメントの様な所は感じますね ^^