アカネ&イタドリ

カナムグラの周りを見廻すと・・・

他の草に絡みついて 目立たない花を咲かせているものが有りました

 <アカネ科>・つる性の多年草  茎には4稜が有り棘が付いています
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この根から取れる染料で染めた色から名が付いた
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深く5裂した花は 白っぽい黄緑色・・・


もう一つ 目についたのは 虎 枝(イタドリ) でした・・・
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<タデ科>の一年草  雌雄異株です

伸びた枝先に複総状花序をつけ 小さな白い花を咲かせます
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小花はいつも接写しているのですが 帰ってみたらアップ写真は全てピンボケ ><;


あれ?! 近くにいた カマキリさん・・・気付かなかったよ~
@@*
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by yaso-bana | 2012-09-20 15:54 | ( 自然散策 ) | Trackback | Comments(2)
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Commented by shizenkaze at 2012-09-20 23:19
日本人ほど色彩を大切にして色の名前に拘る人種は他にいないと言われています・・・・・
植物から付けられた色名も多いですが代表が茜色と藍色ですね・・・・・
柿茶、鬱金色、浅葱色、萌黄色等数えられない位あります~
それだけ色々な植物が身近にあったのですね・・・・・^^

イタドリは『虎杖』と書きますがアカザの茎と同様に大きく育ったものは丈夫で軽く杖にもなると言われていて多少の力では折れないほど強いので『虎が使っても良いくらいの杖』から名付けられたと言う話もあるようです・・・・・
芽生えたばかりのイタドリは皮を剥いて齧ればハイキング途中の喉の渇きに役立ちますが蓚酸が多いので多食は駄目ですね・・・・・
結石の原因になるとか~><
打ち身などには茎を切り裂いて貼り付けると痛みが取れるようですね
だから『痛み取り・イタミドリ・イタドリ』の名が付いたとも言われますが多少は効くみたいです^^
Commented by yaso-bana at 2012-09-21 09:16
shizenkaze さん
素晴らしい解説を ありがとうございました
ブログ記事を拝見しながら いつも花の説明だけではない文章に感心し
自分も もっと言いたいことを文章にまとめる力を付けたく思っています
まだまだ勉強が足りていないんでしょうね  頑張ります ^^