オモダカ

近くの児童公園の片隅に 地元小学校の小さな「体験田」が有ります

5年生の授業のひとつに 田植え~稲刈りまで 子供達に体験させる田んぼ・・・

その田んぼに白い花が いくつか咲いていました。。。 面 高 の花です
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<オモダカ科>の多年草  田んぼにとっては害草のひとつになります
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名前は 「葉」が鏃形でこの形が人の顔に見えるところから名が付いた様です

この「葉」は最初に見た時から 印象が強く とても覚え易かった・・・
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「花」は雌雄同株で 花序の上部に「雄花」・下部に「雌花」を付けます

よく行く里山近辺の田んぼでは 手入れの余り良くない田で見られる花です
><;
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by yaso-bana | 2012-08-31 17:46 | ( 自然散策 ) | Trackback | Comments(2)
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Commented by shizenkaze at 2012-08-31 22:40
オモダカが嫌われているのに栽培種のクワイが作られているのは何となく不公平に思えますね~
オモダカは害草に今はなっていますが昔は好まれていたようです
家紋に『沢瀉(おもだか)』がありますがこの花の姿をこれだけ簡略化しながら丁寧に表現されるのは好まれていたからだと言う事が良く判ります・・・・・
普通は『面高』と書きますが私は『沢瀉』の文字に慣れていますのでこちらを使っています~^^
Commented by yaso-bana at 2012-09-01 21:44
shizenkaze さん
昔は好まれた花・・・< 分かる気がします
家紋にある事は知りませんでした  家紋の「沢瀉」が本来の文字だったのでしょうね
相変わらずの博識に 私ももっと調べ・見習わなければいけなく感じました