チダケサシ

この花との出逢いは5年前の事でした

里山近辺の散策で 以前・植物園で見た「アスチルベ」に似た花が休耕田で咲いていた
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「明日散るべ~」と覚えた花・・・それに比べると 花数も少なくすっきりしている。。。

色合いも薄い様なので 種類でも違うのかな? そう思いながら撮って調べた花でした
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<ユキノシタ科>の多年草  乳茸刺し と言う変わった名前でした

まだ見た事のない・と言うか知らない「乳茸」と言うキノコを採った時に

この細い茎に刺して持ち帰ったとされ これが名前の由来になったとか・・・

今年も出逢えた花・・・いつもの様に 当時の事が思い出されます

小花を付けている花とあって 癖になってる マクロズームで撮ってみました・・・ -.-);
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花弁が5枚の花だと判かるかと思いましたが ちょっと無理の様でした
><;
by yaso-bana | 2012-07-10 11:27 | < 自然散策 > | Trackback | Comments(5)
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Commented by shizenkaze at 2012-07-10 23:02
チダケサシにチダケを刺して運んでいる人を見たことはありませんが20年位前に渓流釣りで山の奥まで出かけていましたが地元の人が釣ったヤマメのエラから口にチダケサシやササを刺して腰にぶら提げているのを見たことはありました・・・・・^^
『チダケサシじゃなくてサカナサシだよな~』なんて思ったものでした・・・・・
私は世界で一番殺生の少ない釣人でしたのでそんな事はしなかったです(釣れないヘボ釣師でした><)
Commented by fu-and-boro at 2012-07-11 09:50
「明日散るべ~」・・・これは絶対に忘れませんね、
良いことを教えていただきました、みんなに教えてあげよう・・・(笑)

かなりのご無沙汰でした。  申し訳ありません。
主人が家にいるようになって・・・・。
(あっ、 これはいけないことをコメントしてしまったかな?)
楽はさせていもらっているのですが 
まだ慣れなくて落ち着かない。
でも便利なアッシーくんがいつもいるし、
毎日が日曜日なので出かけたいときはいつでも飛び出せる。
何度か野の花に会いに行ってきましたよ。
チダケサシ~アスチルベに似ていますね、残念ながら分布は本州とありました。
私はエノコログサに野いちごを刺して持ち歩いたことがあります。
家に帰った時にはほとんど落ちて刺さってはいませんでしたけどね。
Commented at 2012-07-11 21:13
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yaso-bana at 2012-07-11 21:22
fu-&-boro さん・こんばんは
そちらの花散策は 本当に広大でとてもこちらではお目にかかれない風景が多いですよね~
私も毎日が日曜日になった頃 家内に「便利半分・多忙半分」と言われました
お荷物にならない様・毎日気を遣いながら肩身を狭くしながらの日々でした・・・
それも もう10年になると慣れっこになってきて お互いのペースで過ごせる様になりました ^^
Commented by yaso-bana at 2012-07-12 17:10
shizenkaze さん・こんばんは
名前を付けた人が 魚に使用している人を先に見ていたら
仰る様に「サカナサシ」とか「ギョサシ」だったんでしょうね~ ^^)

何故か「非公開コメント」になっていました 失礼しました