ゴウダソウ

「ダイコン」に似た ピンク色の花が咲いていました
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ゴウダソウ(合田草)  <アブラナ科>の多年草  花期・4~5月頃
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日本に種を持ち込んだ 人の名前 から名付いたとの事

別名では花後に生る実の形から「大判草」とか「銀扇草」や「銀貨草」とも呼ばれています
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by yaso-bana | 2012-04-23 12:50 | ( 自然散策 ) | Trackback | Comments(2)
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Commented by shizenkaze at 2012-04-23 23:27
ゴウダソウは花より実に特徴があるので花だけ見ても気が付かないときがあります・・・・・
この花の実を見ると『大判草』が似合うような気がします・・・・・

花に人の名前が付けられるものって良く見かけます
これから長良川の堤防に花を咲かせる『久内草』も人の名前が付けられた植物です・・・・・^^

Commented by yaso-bana at 2012-04-24 17:27
shizenkaze さん・いつもコメントをありがとうございます
実からすると「オオバンソウ」がぴったりですよね
「久内草」ってどんな花なんでしょう? 楽しみにします。^^)/