花の名残名残りと新芽

夏に咲き終わった花殻を残している 紫陽花

落ちきらぬうちに 新芽が出てきた
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芽を出し・葉を繁らせ・花を咲かせ・しばらく休んで又芽を出す・・・

自生の草花は 人の手を借りなくても 決まってこれを繰り返してゆく・・・

これが「生命力」と言うものなのだろう  逞しくも有り・また神秘でもある

これらを眺めて 癒される日々が送れる事に「生きている事の幸せ感」を感じます

よく見ないと解らない暗い小さなを出していたのは

セイヨウオダマキ  キンポウゲ科の多年草
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5~6月頃にはかわいい花が見られることでしょう  楽しみです

by yaso-bana | 2011-01-13 11:28 | < 庭の四季 > | Trackback | Comments(2)
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Commented by marukkoegao at 2011-01-13 12:05
私の家にはアジサイはありませんが、歩いているとよくこの花がらの残ったアジサイの姿、見ますよー。
ハラハラ~っと、散って落ちてしまわないのがいつも不思議に思います。
もう、アジサイにも新芽なのですね・・・

マルル
Commented by yaso-bana at 2011-01-14 15:13
マルルさん・こんにちは。
紫陽花の花殻は 本当に長い期間付いていますね
これからは 新芽も膨らんで 撮ってみると面白い写真になりますね