地を這って咲く花。

  里山を歩くと、地面に貼り付くように、這って広がる花草が有ります。

  【ヘビイチゴ】(蛇苺)  <バラ科>の多年草  4月頃から黄色い花を咲かせます。
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  生る実が、余りに不味いので「蛇」位しか食べないだろうと名付けたとか・・・。
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  【キランソウ】(金瘡小草)  <シソ科>の常緑多年草  3月位から濃い青紫色の花を咲かせます。
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  別名で、「地獄の釜の蓋」とか「弘法草」、「医者殺し」と呼ばれますネ。
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  【キジムシロ】(雉筵)  <バラ科>の多年草  4月頃から、黄色い花を咲かせています。
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  丸く広がった形を、雉が座るムシロに見立てたようです。
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  【カキドオシ】(垣通し)  <シソ科>の多年草  4月頃から、薄い赤紫色の花を咲かせます。
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  花後に倒れた節から根を張ってどんどん伸びていきます。
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  そして、垣根の下を通り抜けるほどに伸びることから名前が付いたようです。
by yaso-bana | 2009-04-16 13:32 | Trackback | Comments(0)
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